2004年10月05日

月の光に


20041005b8ad17d2.jpgとある海辺の一室の床の中に沖田総司は居た。
もう一人で歩くことが出来ないくらい身体は衰弱くしていた。
ある夜沖田は「海を見たい」と言い出した。
満月が明るい月夜だった。
続き
posted by asagiiro at 00:41| Comment(3) | TrackBack(1) | 散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする